社会人としての適性を見極めた転職

社会人としての適性を見極めた転職

転職で考える自分の適性

 

 今の仕事に充実感を感じられず、転職を考えるようになる経験は多くの人がもっているでしょう。しかし、どんな仕事に転職すればいいのかが分からなかったり、就きたい仕事があっても将来のことを考え不安に駆られたりすることも多いはず。転職にあたって自分の「適性」をどのように判断すればいいでしょうか。

 

潜在的な適性を探し出す

 

 大学で専攻した専門知識に自信がある人は、それが自分の仕事を選択する基準になるのが普通です。しかし実際に仕事で活かされる能力が、かならずしもその専門性と一致するとは限りません。転職への誘惑にかられる場合、こうした専門性と仕事の上で発揮できた潜在能力との違いが影響することが多いものです。

 

 したがって転職を考えるとき、一旦自分の専門性を封印して、いまの仕事で客観的に評価されている自分の特性を考えてみるとよいでしょう。そこに、思いがけず自分の持ち味を発揮できる可能性が眠っていることが多いものです。

 

転職エージェントは強力な相談相手

 

 しかし、自分の特性や経験、知識、キャリアを客観的に評価するのは、簡単そうで実はなかなか難しい作業です。その時に相談できるのが転職エージェントです。転職エージョントという存在が注目されるようになったのは近年のことで、第二新卒者を積極的に企業が採用するようになってきたことが背景にあります。

 

 つまり転職エージェントは、あなたの特性やキャリアを聞き、そのような人材を求める企業側との橋渡しをしてくれるのです。転職は一時の迷いではなく、将来にわたって本当にやりがいのある仕事をみつけることが大切。そのためのサポート役として大変強力な相談相手です。活用してみるとよいでしょう。

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